JR高崎線 桶川駅の駅構内コンコース部分にて、滑り止めSGS施工を行いました。
一日に約27,000から28,000人ほどの方が利用される桶川駅の中で、雨の日にコンコースのテラゾータイルが濡れた時に滑りやすいということで、転倒事故防止のための安全対策として採用頂きました。
直接雨にあたる箇所ではありませんが、外から来た方が靴の裏が濡れていて滑ってしまったり、傘のしずくが垂れて通路が濡れてしまい滑りやすい状況を作ってしまうなど、多くの方が利用する駅においては、非常に頭を悩ませる問題でした。
そこで当社の滑り止めSGS施工は、水に濡れると滑りにくくなるという特徴に加え、中性液剤で滑り止め施工をし、躯体への影響も少ないために滑り止め効果の持続性も長く、5年保証が付くことも大変ご評価頂き、施工させて頂くことになりました。
また駅のように公共性の高い建物において、滑り止め施工が、終電後から翌朝始発前までの夜間作業で可能なため、通行止めにする必要もなく工事できる施工性の良さも、今回の駅での施工には非常に特徴が発揮できたと思います。












